Yさん 年令42才 男性
よくゴルフをするYさんがある朝、
歯を磨いている最中に突然腰に強い痛みが起きて、
動けなくなり、仕事を休み、3日目に依頼を受けた。
今回2回目のぎっくり腰だとのこと。
前回は休んでるうちに回復したが、
今回は3日たっても痛くて立つのがやっとという状態。
骨盤の右側(右仙腸関節)と上臀皮神経に痛覚反応があり
(痛むのは腰全体とお尻です)、
さっそく波動センサーで全体性を診察すると、
胸椎(肩甲骨の間)3,4番に強く要因反応があり、
左側に曲がっていた。
詳しく問診してみると、
新しいゴルフの練習で左腕を鍛えるために
左手のみのフルスイングを繰り返したということだった。
それにより、胸椎3,4番が左側にズレて、
バランス補正の結果
右仙腸関節と腰椎の4番に負担がかかり、
急性腰痛を引き起こしたのだ。
まず、全体性による因果要因である
胸椎3,4番を施術すると腰の痛みは半減した。
しかし、体をひねることは出来ずにいたので、
神経細胞消炎エネルギーの栄養により痛みをとり、
さらに体を動かさない状態で関節内部の施術をした。
一時的に体を動かせない状態を作り、
腰椎の矯正と骨盤の矯正により構造的神経圧迫を取り除いた。
その後、損傷した神経筋肉を修復すると
その場で普通に立って歩いても腰は痛まず、
前後屈も出来るようになった。
その日は1日休むようにしてもらったが、
翌日からは通常通り仕事に向かえたとのこと。 |