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ラスタファリアントータルヒーリングの施術方法、体系は、
東洋医学、科学、哲学の理論的裏付けがあり、
年間2,000人を越す臨床を通し、検討を繰り返し安全を確認しております。
 施術の流れ

問診

触診(視診・気診・脈診)

施術方法と施術料の決定

施術開始

施術終了

会計
 トリートメント・整体法
    
    
 私達、生命をもつ人間の人体は
     まさに
小宇宙そのものであり、
    
 大宇宙(母体としての地球、太陽系、銀河系)へと
     つながっています。
     生きている人間は、とても
複雑な存在であり、
     生きている人間を構成している人体は
     さらにいくつもの身体をもち、
     それぞれに中心を持ちながら

     全体性
を携えているのです。
    
 ラスタファリアントータルヒーリングのトリートメントは、
     全体性から人体を
7つの身体に分けて考察します。
     1つの症状であっても
     それを引き起こす原因や様々な要因を
     それぞれの身体という視点から解決を見いだすのです。
    
  1.骨格系身体 
    
  2.筋肉系身体 
    
  3.五臓六腑系身体 
    
  4.気経絡系身体 
    
  5.血管系身体 
      
6.神経系身体 
    
  7.リンパ系身体

     【全体性における因果的要因の表裏】
     痛みや病気、身体の不調には必ず
原因があります。
     そしてさらに、その原因には
ウラオモテがあります。
    
 オモテ主訴要因(症状が起こる直接的要因)
    
 ウラ因果要因
         (何故、どの様にして痛みの要因が生まれたのか)
     
正しい手順と施術によって原因の表裏が解決されると、
     
自発的治癒力が無駄なく発揮されていき、効果が高く、
     
何より再発が起こることを防ぐのです。
      例:腰痛  骨格的身体要素における原因
             
(表)主訴要因
                〔腰椎4番が右側にズレたことによる
                             椎骨神経の圧迫〕
             
(裏)因果要因
                〔過去の右足首の捻挫による
                       カカトのズレ(踵骨の内反)〕
     この場合、腰椎だけを治してもすぐに
再発します。
     力による骨格矯正を繰り返すと、靭帯をのばし、
     癖になるケースもあります。
     そこで、
因果要因であるカカトから施術すると
    
 自発的治癒力が発動して
     痛みは半減し腰骨も改善されます。
     その後、
主訴要因である腰骨のズレは
     軽くスムーズに矯正できます。

    
 人体には全体性が働いており、
     理にかなった手順と施法のみが
     低刺激で高い効果を実現させるのです。